デキサメタゾンが新型コロナウイルス感染症の治療薬として認定

厚生労働省はデキサメタゾンを新型コロナウイルス感染症治療薬として認定しました。5月に特例で承認したレムデシビルに続き、国内では2例目の新型コロナウイルス治療薬となります。...

JAK阻害薬のアトピー性皮膚炎治療薬コレクチム軟膏 低濃度製剤を承認申請

JT(日本たばこ産業)は、今年1月に製造販売承認を取得したアトピー性皮膚炎治療薬「コレクチム軟膏0.5%」(一般名:デルゴシチニブ)に関して、低濃度製剤となる「コレクチム軟膏0.25%」...

新型コロナの核酸を用いた治療薬 福岡県とボナックが共同開発

福岡県と同県久留米市のバイオベンチャー「ボナック」は、核酸を用いた新型コロナウイルスの治療薬を共同研究すると発表しました。2021年に動物実験をし、22年にも患者へ投与し、実用化を目指すとのことです...

ゾルゲンスマの薬価が1憶6707万円に決定 国内最高額に

乳幼児に発症する筋力の低下を引き起こす難病「脊髄性筋萎縮症」の治療薬ゾルゲンスマの薬価が1億6707万円に決まりました。しかし、これまでの最高価格を大幅に超える薬価がついたため、...

寄生虫が腸内細菌増やし1型糖尿病発症抑制 治療法開発につながる可能性

理化学研究所と国立感染症研究所の共同研究グループは、腸管寄生虫Heligmosomoides polygyrusが腸内にいるマウスで1型糖尿病の発症が抑えられることが分かったと発表しました。...

デュシェンヌ型筋ジストロフィー 初の根本治療薬が承認

日本新薬株式会社はデュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療薬ビルテプソ点滴静注250㎎(一般名:ビルトラルセン、開発記号:NS-065/NCNP-01)...

ナファモスタットが新型コロナ治療薬候補に  東京大学医科学研究所が試験投与

新型コロナウイルス感染症の治療薬として、膵炎などの治療薬ナファモスタットが挙がっていることがわかりました。 発表によるとナファモスタット(商品名「フサン」など)は、新型コロナウイルス感染症(...

武田薬品が新型コロナ治療薬開発に着手 回復患者の血液活用

武田薬品工業は血液由来の医薬品開発技術を使って、新型コロナウイルス感染症の治療薬を開発すると発表しました。 武田薬品は「アルブミン製剤」や「免疫グロブリン製剤」...

オプシーボの効きやすさ、血液で予測可能に 京大

肺がん患者の血液を採取し、治療薬「オプジーボ」が効くかどうか調べることに、京都大の本庶佑特別教授らのチームが成功したことが、米科学誌に掲載されました。...

効果が期待できる薬の発見わずか1割 「がんゲノム医療」

標準的な治療では効果が見込めなくなった患者などを対象に、がん患者の遺伝子を解析して最適な治療薬を選んで投薬を行う「がんゲノム医療」。 今年の6月以降に遺伝子検査を受けた患者のうち、...

ページ