アトピー性皮膚炎の新薬「ネモリズマブ」治験で有効性を確認

中外製薬が創製した「ネモリズマブ」の臨床試験で、中程度から重度のアトピー性皮膚炎患者のかゆみ改善と安全性が確認されたと京都大大学院医学研究科のグループが発表しました。...

ブロモクリプチンがアルツハイマー病に効果ある可能性 京都大が治験開始

家族性のアルツハイマー病の患者を対象に、治療薬候補「ブロモクリプチン」を使った治験を開始すると、京都大学などのグループが発表しました。 「ブロモクリプチン」...

薬局薬剤師向けの新型コロナウイルス対策まとめサイトで情報発信 京都大学SPH薬局研究グループ

京都大学SPH薬局研究グループは、薬局薬剤師が新型コロナウイルス感染症に関して必要な情報を地域住民に提供したりする上で役立つ情報を、同グループのウェブサイト( https://www.kyoto-...

オプシーボの効きやすさ、血液で予測可能に 京大

肺がん患者の血液を採取し、治療薬「オプジーボ」が効くかどうか調べることに、京都大の本庶佑特別教授らのチームが成功したことが、米科学誌に掲載されました。...